遊びながら指、手、手首の使い方を学ぼう!

「お絵かきこま」は、紐で回すこまや指で回すこまが、まだできない小さなお子さまでも楽しめます。回し方は、手回しこまのように芯棒を両手ですり合わせるように回しますが、左右の力が平等でないと上手に回わりません。また、手のしなやかな動きと脱力が適度にないと長くは回ってくれません。

さらに、指をひねっても回すこともできます。

どうしたら上手に回るか、どうしたら長く回るかと、必死に工夫するなかで、新たなカラダの使い方や、指、手、手首の使い方が自然と上達していき、遊びながら、自然と自分の『中心軸』のイメージも育つとも言われています。

お絵かきこまの名前の由来、絵を描いても楽しめるように白っぽいミズキの木で作っています。

マジック、クレヨン、色えんぴつ、水彩絵の具、アクリル絵の具…。好きな道具を使ってオリジナルデザインのこまを作ることができます。絵がまだ描けないお子さまも、シールを貼れば簡単に自分のこまが作れます。

作ったこまを回してみると、止まっている時とはまた違った模様を楽しめます。

隈本コマ | 福岡の玩具こまを120年に渡り作り続ける日本唯一の木工所