親となったいま自分の子どもにこま回しを伝えたい!

今日は、福岡の糸島市から親子で「こまの絵付け」体験に来てくれた親子のお話です。

お父さんとお母さんは、小学生の頃に喧嘩こまで遊んでいた想い出があり、鉄芯のこまを手に取りとても懐かしんでいました。

なぜなら、自身の子ども時代に親からこま回しの楽しさを教えてもらい、親となったいま自分の子どもにこま回しを伝えたいと熱い想いで参加いただき、今回小学2年生(8歳)の男の子が、紐で回すこま「鉄芯のこま」の(祝)デビューの日となります!

・はじめての筆「こまの色付け」

上手に色んな色を塗って完成した「世界に一つだけのこま!」

・はじめてのかなづち「こまの芯打ち」

何度か、お父さんの手に当たってしまったけど、最後まで頑張って打っていましたね!

・はじめてのこま+紐「こまの紐巻き」

こまの紐巻きも、最後には一人で上手に巻けるようになっていましたね!

はじめて回った「こま回し」

芯もうまく打て、紐も上手に巻け、キレイな色のよく回るこまはいつまでも回り続けていましたね!

家族一緒に、最高の笑顔で記念撮影 (*^^*)

今までしたことのない、はじめての体験をし、新たな遊びを経験した後は、目をキラキラと輝かせていました。

これから3人で、こまでいっぱい遊んで、たくさんの想い出を作って下さい、工房一同応援しています!

 

— (工房だよりをみて頂きうれしいメッセージを届きました! )—

早速、記事を拝見いたしました。とても素敵に仕上げて下さり、感激しております。記事を拝見しながら、うるうる。。。(T▽T)
目頭が熱くなりました。わが家のうれしい想い出の1ページとなる今日を、工房のみなさんとご一緒できたこと、心から感謝いたします。記事は永久保存させていただきます☆\(^▽^)/ありがとうございました。

隈本コマ | 創業120年の老舗こま屋が作る木のおもちゃ